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クリップの中から大切な場面を選ぶ
撮影素材で最も価値のある部分は、数秒だけのことがあります。**Merceqで長い録画の中からその場面を見つけ、マークして編集に備えましょう。**1本の動画から複数のシーンを選び、それぞれに名前とメモを付けられます。Senseで会話から場面を探し、音声や映像の問題を先に確認できます。**選んだシーンを編集アプリに渡せば、何時間もの録画を探し直さず、必要な映像から作業できます。**元の動画は変更されません。
クリップ全体ではなく、会話中の1つの文や数秒の良い映像だけが必要なことがあります。この章では、場面の選び方、メモの追加方法、編集に備える方法を説明します。
この章の内容
- 1動画を開いて見たい場面を探す
- 2動画プレーヤーを確認
- 3音声波形から大切な場面を見つける
- 4ピントや手ぶれの問題を先に見つける
- 5可変フレームレートの警告
- 6自分のLUTで動画を見る
- 7別のフレーミングをプレビュー
- 8フレームを写真として保存
- 9クリップのカバー画像
- 10シーンの開始と終了を選ぶ
- 11シーンを調整して見直す
- 12シーンに名前とメモを付ける
- 13クリップに名前とメモを追加
- 14メモに正確な時間を追加
- 15見ながらクリップをフォルダに追加
- 16タグを付ける
- 17会話テキストから動画内を移動
- 18会話テキストを修正
- 19テキストをコピーするかTXT/SRTで保存
- 20クリップのファイル情報と撮影情報を確認
- 21クリップを再生できない場合
- 22動画を見るときのショートカット