Merceqガイド
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選んだものを書き出す

**ショットを整理した状態のまま書き出しましょう。**Merceqで作ったフォルダ構成を保ち、自分のルールでファイル名を付け、作業全体を整理されたプロジェクトとして用意できます。**ファイルのコピー時に内容を検証し、必要なら同じプロジェクトを2台目のディスクにも安全にバックアップできます。**選んだシーン、メモ、タグ、ショットリストを編集ソフトに渡せます。書き出しが終わると、動画だけでなく、すぐに作業できる整理済みで検証済みのプロジェクトが手元に残ります。

ショットを見て、除外し、フォルダに分けました。今度は、その構成をディスクに書き出し、ファイルに好きな名前を付け、編集ソフトで開けるプロジェクトファイルも用意できます。

書き出しは2つのステップで行います。概要と、保存先および構成の選択です。処理を始めた後もMerceqはバックグラウンドで動き続けます。書き出し中も、ほかのクリップを確認できます。

この章の内容

  1. 1書き出しウィンドウを開く
  2. 2何を書き出すか選ぶ
  3. 3除外したクリップの扱い
  4. 4概要のメインボタン
  5. 5保存先とファイル操作を決める
  6. 6プロジェクトフォルダ: すべてを1か所に
  7. 7フォルダ構成を作る
  8. 8複数のフォルダにあるクリップ
  9. 9ファイル名を整える
  10. 10設定を保存する
  11. 112台目のディスクにも書き出す
  12. 12編集ソフト用のプロジェクトを用意する
  13. 13不良箇所をマーカーとして追加
  14. 14開始前の最終確認
  15. 15書き出しを開始する
  16. 16書き出し中
  17. 17レポートが表示されるタイミング
  18. 18レポートと出力を確認する
  19. 19通知に表示される結果の文
  20. 20納品後のライブラリ