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選んだものを書き出す
**ショットを整理した状態のまま書き出しましょう。**Merceqで作ったフォルダ構成を保ち、自分のルールでファイル名を付け、作業全体を整理されたプロジェクトとして用意できます。**ファイルのコピー時に内容を検証し、必要なら同じプロジェクトを2台目のディスクにも安全にバックアップできます。**選んだシーン、メモ、タグ、ショットリストを編集ソフトに渡せます。書き出しが終わると、動画だけでなく、すぐに作業できる整理済みで検証済みのプロジェクトが手元に残ります。
ショットを見て、除外し、フォルダに分けました。今度は、その構成をディスクに書き出し、ファイルに好きな名前を付け、編集ソフトで開けるプロジェクトファイルも用意できます。
書き出しは2つのステップで行います。概要と、保存先および構成の選択です。処理を始めた後もMerceqはバックグラウンドで動き続けます。書き出し中も、ほかのクリップを確認できます。