不良箇所をマーカーとして追加
このオプションは編集ソフトに書き出すセクションにあり、初期設定ではオフです。有効にすると、Merceqが検出した一部の問題区間が編集プロジェクトにマーカーとして追加されます。編集時に確認したい部分を見つけやすくなります。
画面の説明: 「クリップは全尺のままです。ピンぼけや手ぶれの区間は編集ソフトにマーカーとして表示されます。」
- **動画はカットも変更もされません。**クリップは全尺のまま残ります。
- FCPXML形式のプロジェクトではクリップに、Premiere XML形式ではメインクリップにマーカーが書き込まれます。
- マーカーは特定の時間範囲を示します。名前はピンぼけと手ぶれです。
- マーカーが付くのは問題のスキャン済みクリップだけです。30分を超える動画、未接続のディスク上のクリップ、iCloud上のクリップには付きません。
問題を検出するしきい値は、実際の撮影素材を使って調整中です。マーカーは確定的な判断ではなく、確認が必要な箇所を示す提案として扱ってください。