再生中に「このファイルは元の場所にありません」と表示された
Merceqを開いている間にFinderでクリップのファイルを削除または移動すると、Merceqが検出します。
- カードとリスト行にすぐ見つかりませんバッジが付きます。
- Spaceまたはレンズでクリップを再生中なら再生が停止し、動画中央に「このファイルは元の場所にありません。削除されたか、移動された可能性があります。」というボックスが表示されます。その下に場所を指定とライブラリから外すの2つのボタンがあります。
- Merceqがファイルを見失っていた場合でも、再生が止まったとき、またはウィンドウに戻ったときにもう一度確認します。
対処方法:
- 誤って削除した場合はFinderでゴミ箱を開き、元に戻すで元の場所に戻します。Merceqがファイルを再び認識すると見つかりません表示が消えます。クリップを開いて確認してください。
- 別のフォルダに移動した場合は、ボックスの場所を指定(または通知の動画の場所を指定)を押して新しいフォルダを示します。
- 外部ディスク上のファイルで、ディスクを取り外した場合、クリップは「見つかりません」ではなく未接続と表示されます。ディスクを接続してください。
- ファイルを意図的に削除し、ライブラリの記録も不要ならライブラリから外すを使います。この操作で記録は外れますが、ソースファイルは戻りません。誤って押した場合は**⌘Zまたは通知の取り消す**を使います。
判定、メモ、タグ、シーンは、ファイルが戻るまでそのまま残ります。