Merceqガイド
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カメラとソースを整理する

**異なるカメラ、異なるディスクでも、作業は1つの場所に。**ドローン、電話、カメラからのショットをMerceqでまとめて管理できます。カメラを認識して名前を付け、ショットの場所、レンズ情報、カメラ設定を確認します。Log動画は自然な色でプレビューできます。時刻がずれているカメラは、Merceqが差を自動で判定して補正を提案します。動画がどのディスクにあるかを追跡し、ソースを安全に取り出して再接続できます。何台の機器で撮影しても、映像を整理してアクセスできる状態に保ち、管理できます。

複数のカメラやディスクを使うときは、ショットの出どころだけでなく、正しい順番で並べてアクセスできる状態を保つことも大切です。この章では、カメラを認識し、撮影情報を確認し、ディスクを管理する方法を説明します。

この章の内容

  1. 1ショットにカメラ名を付ける
  2. 2カメラ名を編集する
  3. 3同じカメラの記録をまとめる
  4. 4カメラの時刻差を補正する
  5. 5時刻補正を解除する
  6. 6カメラがファイルに記録する情報
  7. 7ソース別に作業する
  8. 8ソースを再スキャンする
  9. 9ディスクの状態を確認する
  10. 10未接続ディスク上のショットを見つける
  11. 11ソースを一覧から外す