出力が期待どおりではない
クリップが2つのフォルダにあるのに出力先では1か所だけ:出力構成に追加したフォルダ欄があるか確認します。この欄で複数フォルダへの所属が反映されます。
**ファイル数がクリップ数より多い:**同じクリップが複数のフォルダにある場合があります。レポートの追加リンクと追加コピーの行を確認します。
**ファイル名が違う:**命名欄の順序と例の行を確認します。保存先で名前が重複した場合、番号が追加された可能性があります。
**ファイルが「スキップ」と表示される:**レポートでは、保存先に一致するファイルがすでに見つかった可能性があります。「スキップ」と「エラー」は別の結果です。
**2台目のディスクが不足:**メインの保存先に成功しても、バックアップの書き込みでエラーが出た可能性があります。バックアップの結果も確認してください。
**目的のクリップが出力されなかった:**次の可能性を順に確認します。
- **ソースディスクは接続されていますか?**ソースにアクセスできないクリップは転送されない場合があります。
- 概要画面の範囲は正しいですか?保留のクリップは初期設定では出力されません。不採用は書き出されません。
- **ショットリストにありますか?**リストに入れたクリップは、ほかの一部のグループがライブラリに残っていても、書き出し対象になる場合があります。概要でリスト内のクリップ数を確認します。
- レポートには何と表示されていますか?「スキップ」「すでに存在」「エラー」「ソースなし」を区別します。
- 以前に納品済みですか?書き出し後、Merceqフォルダは完了扱いになって表示されなくなります。納品済みクリップは次の転送に自動で含まれません。もう一度出力するには、納品済み表示から納品済みをキューに戻すを使います。
**保存先の容量不足:**開いたレポートで、どのファイルが完了したか確認します。空き容量を作るか、新しい転送に別の保存先を選びます。転送を再開したときに完了済みファイルがどう扱われたか、新しい結果レポートで確認します。