空のファイルと余分なコピーを整理
整理段階では、問題のあるファイルを先に確認します。Merceqは、あなたが承認するまで判定を適用しません。
- 行に「空のファイル{N}件と余分なコピー{M}件を表示 →」と表示されます。一方だけの場合は「空のファイル{N}件を表示 →」または「余分なコピー{M}件を表示 →」と表示されます。
- この行をクリックします。整理の確認が開き、確認が必要な候補だけが表示されます。各動画の残すコピーは一覧に含まれません。
- 候補を確認します。残したいクリップをフォルダに追加したり、別の判定を付けたりできます。判定したクリップは整理の対象から外れます。
- グリッド上部の区切りにある「{N}本を不採用にする」ボタンを押します。その時点で判定されていない候補は不採用グループに移ります。ディスクからファイルが削除されたり、削除予定に移されたりすることはありません。
- 行に「{N}本のクリップを不採用 · 元に戻す」と表示されます。元に戻すで1段階戻せます。⌘Zも使えます。
余分なコピーとは?ヒントのとおり「同じディスクに余分にある完全なコピーです。各動画のコピーが1つ残り、フォルダ、タグ、星、メモはそのコピーに引き継がれます。」
知っておきたいこと:
- Esc、別の表示への切り替え、同じ行の再クリックで確認を閉じられます。クイックフィルターパネルが開いている場合、最初のEscでパネルが閉じ、2回目で確認が閉じます。
- 判定した空のファイルは整理候補から外れます。
- 整理ではファイルを削除せず、不採用にするだけです。不採用のファイルを後でどうするかは、書き出しの章で説明します。