設定を保存する
毎回似たフォルダ構成やファイル名を使うなら、それらをプリセットとして保存できます。
- 希望するフォルダ構成、ファイル名、ファイル操作を設定します。
- 高度な設定セクションを開きます。
- この設定を保存行のプリセット名欄に、覚えやすい名前を入力します。
- 保存をクリックするか、Enterを押します。名前を入力しない場合はプロジェクト名が使われます。
- 次回の書き出しで高度な設定 → プリセットセクションから保存した設定をクリックすると、同じルールが適用されます。
プリセット行は、プリセットを1つ以上保存した場合にだけ表示されます。
保存される情報は、フォルダ構成、ファイル名、ファイル操作、プロジェクト名です。保存先、バックアップディスク、編集ソフトの選択はプリセットに含まれません。そのため、設定を適用した後に保存先と書き出すクリップをもう一度確認してください。
プリセットの横にある**✕**ボタンを押すと、確認なしで削除されます。この操作は取り消せません。
2つ目のステップにあるルールをリセットを使うと、構成を初期状態に戻せます。その後、プロジェクト名欄を確認してください。
出力フォルダ内でカメラを別の名前で表示したい場合は、**高度な設定 → カメラ名を編集…**を使います。このオプションは、クリップにカメラ情報がある場合だけ表示されます。