ガイド
Merceqのすべてを、順を追って説明します。
ここから始める
- 1Merceqの画面を知るMerceqのメイン画面で、撮影素材の読み込み、検索、選別、プレビュー、整理、書き出しに使うツール、表示、ショートカット、通知を確認しましょう。
- 2撮影素材を読み込むドローンやアクションカメラのSDカード、電話、外付けディスクを接続します。複数のソースにあるフォルダや動画を同じ選択に加え、Macや外付けSSDに1回の処理で安全にコピーできます。Merceqはファイルをコピーするだけではありません。転送後にコピーを確認し、検証記録を作成するので、大切な撮影素材を運任せにしません。処理が途中で中断しても、続きから再開できます。ファイルをコピーする必要はなく、元の場所から直接ライブラリに追加して選別を始めることもできます。よく使うフォルダを監視させれば、新しい撮影素材も簡単に見つけられます。
- 3クリップを選別してフォルダに分ける撮影素材は選ぶだけでなく、見ながら整理しましょう。 Merceqでは、よくある「残すか不採用にするか」の方法に加えて、1–9キーに自分のフォルダを割り当て、気に入った映像を一度の操作で好きなフォルダに入れられます。同じ撮影素材を複数のフォルダで使い、不要なものは不採用にし、迷ったものは後に回します。ショートカットと一括操作を使えば、何百本もの動画をすばやく整理できます。作成したフォルダを同じ構成のまま書き出せば、撮影素材を編集にすぐ使える状態にでき、ファイルを分け直す手間も省けます。元の動画はそのままの場所にあり、変更されません。
- 5探している撮影素材を見つける見たものを説明し、聞いた言葉を入力して、探している撮影素材を見つけましょう。MerceqはSenseによって、動画のファイル名だけでなく内容も検索できるようにします。思い浮かべたシーンを言葉で説明したり、会話中の表現や映像内の文字を検索したりできます。一致した場面に直接移動し、似た撮影素材を探し、カメラ、日付、位置情報、技術情報で結果を絞り込めます。何百本もの動画を1本ずつ確認する代わりに、覚えている情報から目的の映像を見つけられます。
- 8選んだものを書き出すショットを整理した状態のまま書き出しましょう。Merceqで作ったフォルダ構成を保ち、自分のルールでファイル名を付け、作業全体を整理されたプロジェクトとして用意できます。ファイルのコピー時に内容を検証し、必要なら同じプロジェクトを2台目のディスクにも安全にバックアップできます。選んだシーン、メモ、タグ、ショットリストを編集ソフトに渡せます。書き出しが終わると、動画だけでなく、すぐに作業できる整理済みで検証済みのプロジェクトが手元に残ります。