クリップをライブラリからだけ外す
任意のクリップ(除外済みでなくてもかまいません)を右クリックして、ライブラリから外すを選びます。同じコマンドはメニューバーのクリップメニューにもあります。複数のクリップを選択している場合は、すべて外れます。
- 確認は表示されません。下部に「N本のクリップをライブラリから外しました」という通知と取り消すボタンが表示されます。⌘Zでも同じ操作を取り消せます。クリップは判定、メモ、タグ、フォルダとともに戻ります。
- 動画ファイルには触れず、ディスク上の元の場所に残ります。削除予定にも入りません。
- クリップはフォルダの件数、検索、バーコードからすぐに消えます。ショットリストの場所も空になります。
- プレビューコピーは削除されます(必要に応じて再作成されます)。カバー画像は残り、取り消すとクリップはカバー付きで戻ります。
- 同じフォルダをもう一度読み込むと、動画をライブラリに追加し直せます。以前の判定とメモを保ったまま戻したい場合は、できるだけ再読み込みではなく**⌘Zまたは通知の取り消す**を使ってください。
ファイルが元の場所にないクリップでは、レンズとSpaceに同じコマンドがボタンとして表示されます(第15章:トラブルシューティングをご覧ください)。
| ライブラリから外す | 削除予定に移動 | 除外する | |
|---|---|---|---|
| 対象クリップ | すべてのクリップ | 除外済みのクリップのみ | すべてのクリップ |
| クリップの表示場所 | どこにも表示されない | 削除予定 | 除外済みグループ |
| 戻す方法 | ⌘Z、通知の取り消す、または再読み込み | 削除予定ウィンドウから | 判定を外す |