ショットリストのウィンドウを開く
ショットリストツールを開くと、リストを作成・編集できる別ウィンドウが表示されます。同じツールをもう一度使うと、ウィンドウを閉じられます。
ショットリストのウィンドウを開いていても、作業の邪魔にはなりません。
- タイトルをつかんでドラッグすると、移動できます。
- 角をつかむと、サイズを変更できます。最小サイズは 300 × 180 ピクセルです。
- ウィンドウの位置、サイズ、開閉状態、選択中のリストが記憶されます。選択中のリストはライブラリのバックアップに保存され、ウィンドウの位置と開閉状態は使っているMacごとに記憶されます。
- ウィンドウを開いたまま、メインライブラリで作業を続けられます。クリップを移動したり、FとRで判断したり、1–9でフォルダ分けしたりできます。
小さなリスト表示: 有効なリストの名前、埋まった枠の数、枠の合計数を、たとえば 3/8 のように確認できます。最大9個の枠が小さなセルで表示されます。埋まったセルはアンバー色で、リストが完成すると緑色になります。リストがない場合はショットリストと表示されます。ウィンドウ全体を開かなくても、進み具合を確認できます。
初回起動: まだリストがない場合、または**新しいリスト…**を選ぶと、スタート画面が表示されます。
- アニメーション付きのカクテル・リールの例では、6つのシーンからなるリストを確認できます。
- 説明には、基本的な仕組みが書かれています。「動画のシーンが順番に並び、各シーンにはグリッドから最適なクリップを入れます。空の枠は、撮影が足りないことを示します。」
- リストセクションには、これまでに作成したリストが、埋まっている枠数と合計数とともに表示されます。
- テンプレートから始めるセクションには、6つのテンプレートと**+ 空のリスト**があります。
- テンプレートにポインターを合わせると、そのテンプレートのセクションがサンプルリストに表示されます。