Merceqガイド
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10 · カメラとソースを整理する

ショットにカメラ名を付ける

動画だけでは、どのカメラで撮影したか分からないことがあります。Merceqが新しいソースのカメラを認識できないと、**これらのクリップはどのカメラからですか?**ウィンドウが開きます。同じウィンドウは、ディスクにコピーして読み込む操作や再スキャンの後にも表示されることがあります。説明には「このソースにカメラ名を付けてください。次回以降の読み込みでも Merceq が覚えています。」とあります。

認識されなかったソースは、それぞれ別の行に表示されます。各行には次の情報があります。

  • サンプルフレーム。
  • ファイル拡張子と名前の接頭辞。例:「MP4 · GX」。
  • クリップ数(「N本のクリップ」)。
  • 映像情報。例:「4K · 30 fps · 横」。
  1. サンプル映像とファイル情報から、どのカメラのソースか確認します。
  2. 用意されたカメラ名から選びます。iPhone、GoPro、DJI、Insta360、Sony、Canon。選んだ名前は最初の空欄に入ります。名前を自分で入力することもできます。電話、アクションカメラ、ドローン、カメラ Aなどです。
  3. 該当する行の保存ボタンをクリックするか、Enterを押します。ソースは1つずつ保存できます。
  4. 最後の行を保存すると、ウィンドウが自動で閉じます。

Merceqはこのソースに付けた名前を次回以降の読み込みでも覚えています。どのカメラか分からない場合は今はしないを選びます。「分からなければスキップしてください。カメラ名はあとで付けられます。」

この名前は、後でカメラ別にショットを検索したり絞り込んだりするときに使えます。書き出しでカメラフィールドを選ぶと、出力構成にも利用できます。