除外したクリップの扱い
Rキーでクリップを除外しても、ディスク上のファイルは削除されません。書き出すときに、除外したクリップの処理を別に選べます。選んだ処理は、書き出しが完全に問題なく終わった後にだけ適用されます。
オプションは横並びで表示されます。いつでも別のオプションをクリックできます。
| オプション | 動作 |
|---|---|
| 削除予定に追加 | クリップは「削除予定」セクションに移動しますが、実ファイルはディスク上の場所に残ります。必要ならこのセクションから戻せます。 |
| ゴミ箱に移動 | クリップはまず「削除予定」に追加され、その後、実ファイルがmacOSのゴミ箱に移動します。ゴミ箱を空にするとディスクの空き容量が増えます。 |
| そのまま残す(初期設定) | クリップはMerceqライブラリに、ファイルは元のディスクに残ります。 |
カメラカード、ネットワークディスク、または現在未接続のディスクにある除外済みクリップには、何も行われません。
除外したクリップがすべてカメラカードにある場合は、「カード内にあるため、そのまま残ります。」という警告が表示されます。削除予定に追加とゴミ箱に移動は表示されますが、使えません。そのまま残すはいつでも使えます。
カメラカードの保護、プレビュー警告、スナップショット、削除操作の詳細は削除予定とリセットにあります。