Merceqガイド
JA
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8 · 選んだものを書き出す

納品後のライブラリ

**書き出した後、Merceqのフォルダは完了扱いになり、表示されなくなります。**Merceqフォルダ内のすべてのクリップが納品されると、そのフォルダはMerceqから外れます。ディスク上の出力フォルダには影響しません。

  • **フォルダが常に外れるとは限りません。**クリップの出力先のうち1つでも書き込めなかった場合、Merceqフォルダは残ります。レポートを確認して、もう一度試してください。
  • **フォルダ情報は失われません。**納品時点のフォルダの状態は納品記録に保存され、Linkプロジェクトはその記録を使って作られます。この機能が加わる前の納品には、この記録はありません。
  • 納品済みクリップはライブラリに残ります。****納品済み表示で見つけられます。納品済みをキューに戻すで再びキューに入れられますが、Merceqフォルダは自動では戻りません。必要なら1–9でクリップをもう一度フォルダに入れます。

ファイルを保存先ディスクに書き出しても、Merceq内のクリップが削除されるわけではありません。

除外したクリップを「削除予定」に追加するか、macOSのゴミ箱に移動するには、削除予定とリセットを参照してください。

ディスク上の出力フォルダは編集や納品に使えます。Merceqでの判断、メモ、シーンマーカーは、後で見直せるように保存しておけます。