フォルダ構成を作る
出力構成では、プロジェクトフォルダ内の動画をどのようにグループ分けするかを決めます。このセクションを閉じているときは、構成がA → Bの形式で表示されます。
- 出力構成セクションを開きます。
- + フィールドで希望する条件を追加します。入れたフォルダ、タグ、カメラ、日付、方向、判断を選べます。プロジェクト名は条件の1つではなく、プロジェクトフォルダは常に最上位に作られます。
- 条件の順番を**◀ ▶**(左へ / 右へ)ボタンで変えます。
- 使わないフィールドは**✕**で削除します。
- 作成される構成をフォルダとファイルの構成プレビューで確認します。
初期設定の条件は入れたフォルダです。たとえばショットを2つのフォルダに分けた場合、次のように書き出されます。
2026-10-16/
B-roll/
メインクリップ/
カメラ別にも分ける場合は、入れたフォルダ → カメラの順にします。各フォルダの下に、そのショットを撮影したカメラのサブフォルダができます。条件の順番によって、フォルダを入れ子にする順番が決まります。
フォルダ名が大文字と小文字だけで異なる場合(Ahmetとahmetなど)、Merceqは1つの出力フォルダにまとめます。同じ名前のファイルは必要に応じて連番になります。
フォルダに入れていないクリップ: 判断待ちや保留のクリップを概要画面で出力対象にした場合は、**未処理/または保留/**フォルダに書き出されます。除外済みは書き出されません。
保存元のディスクが未接続の場合: ファイル構成の横に「{disk} が接続されていません — 接続すると構成がここに表示されます。」と表示されます。
同じファイルのコピーが複数ある場合: 「{n}本のクリップは同じファイルのコピーです。書き出しは 1 回だけです。」と表示されます。