会話テキストから動画内を移動
Senseが会話をテキストに変換すると、動画内の文を時間情報と一緒に確認できます。長い動画を最初から最後まで聞かずに、探している文から該当箇所へ移動できます。
- パネル下部の会話ボタンを押します。会話セクションが開き、見出しに文の数が表示されます。例:42文。このセクションを開く専用ショートカットはありません。
- 確認したい文をクリックします。動画が文の開始位置に移動し、セクションが閉じます。
- 再生中は、テキストのどの文にいるかを確認します。
- 一覧を手動でスクロールするか、文の修正を始めると追従が止まります。再生位置を追うボタンで再生に追従します。
すべてのクリップでテキストが用意されているとは限りません。会話テキストを準備するには、Senseがオンで、必要なダウンロードが完了している必要があります。話される言語の設定も設定 → Senseで確認してください。
このセクションには次のいずれかのメッセージが表示されます。
- 「このクリップに会話はありません。検索では映像、画面上の文字、ファイル名から見つけられます。」
- 「このクリップはまだ音声解析されていません。解析後、ここに文が並びます。」
確信度の低い単語
Senseの確信度が50%未満の単語は灰色で表示されます。ポインターを合わせると「この単語は聞き間違いかもしれません(確信度%n%)—クリックして聞く」と表示されます。単語をクリックしてその場面を聞き、必要に応じて文を修正してください。特に名前や聞き取りにくい文を確認します。
字幕を表示
設定 → 再生 → 字幕を表示をオンにすると、会話テキストが動画の下に字幕として表示されます。項目の下には「音声認識は間違えることがあります。」と表示され、初期状態ではオフです。
- 字幕は動画の再生中に表示され、その時点で話されている文に合わせて変わります。文が終わると消え、文と文の間の無音部分には文字がありません。
- タイムラインを移動すると、その位置に対応する文が表示されます。
- 字幕は大きなプレビューとレンズ表示の両方で使えます。全画面(Z)とフォーカス表示(H)でも動画の下部に表示されます。動画の大きさに合わせて変わりますが、映像を覆わないよう小さく表示されます。最大2行です。
- 文は会話が実際に始まった時点で表示されます。長い無音の後の文は、無音が終わってから表示されます。会話セクションで文をクリックしても同じ位置に移動し、SRTファイルの時間も一致します。
- 手動で修正した文は、字幕にも修正後の状態で表示されます。
- 会話テキストの準備前、または会話がないクリップでは字幕は表示されません。
- 設定のオン/オフはすぐに反映され、動画を開き直す必要はありません。